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言ってはいけないペットロスの人へかける4つの言葉はどれ?逆にしてほしいことは?

言ってはいけないペットロスの方へかける言葉とは

みなさんは犬や猫など、ペットを飼っていますか?

ペットと亡くしたり失ったりしたとき、ペットロスを経験したことのある人もいるのではないでしょうか。

ペットロスを経験する人は犬の場合で約9割にもなるそうです。

身近にペットロスの方がいた場合、みなさんはどのように声をかけますか?

本記事では、家族同様のペットとの別れを経験し、深い悲しみの中にいる方へ言ってはいけない言葉などをご紹介します。

  • 言ってはいけない言葉
  • 言ってはいけない理由
  • してほしいこと、かけてほしい言葉
目次

ペットロスの人に言ってはいけない理由

  • さらに深い悲しみや罪悪感を抱かせてしまう
  • ペットロスを長引かせてしまう
  • ペットロス症候群の症状が悪化してしまう

さらに深い悲しみや罪悪感を抱かせてしまう

かける言葉によっては、さらに落ち込んでしまったり自分のことを責めてしまう飼い主さんもいます。

ペットロスを長引かせてしまう

無理やり気持ちを立て直そうと頑張ってしまい、ペットロスで落ち込んだ気持ちが

さらに長引くことにもなりかねません。

ペットロスの症状が悪化してしまう

ペットを失った悲しみで精神的にも身体的にも不調が表れる人もいます。

自分を責めたり悲しみが長引いたりすることによって、さまざまな症状が悪化することも考えられます。

ペットロスの人に言ってはいけない4つの言葉どれ

言ってはいけないペットロスの方へかける言葉とは

①(たかが)犬や猫でしょ?

飼い主さんにとってペットは家族同然、それ以上の存在になることもあります。

ペットを飼ったことがない人の中には、「犬や猫くらいで…」と感じてしまうこともあるようですが

ペットロスが長引いたり、相手との仲が壊れることにまで発展するかもしれません。

自分たちより早く死んでしまうのはしかたないよ

大事なペットが短い命であることは飼い主さんも十分わかっているのですが、

正論を言われるとやはり悲しくなるものです。

③次の子を迎えたら?

新しい子を迎えれば元気になってくれるんじゃないかと思ってしまいますが、

亡くなったペットを裏切るような気持ちになる飼い主さんや「もう悲しい思いはしたくない」

新しい子を迎えることはしない選択をされる方もいます。

④かわいそうに

お別れを迎えるにあたって今まで努力を尽くしたであろう飼い主さんにとって、「かわいそうに」という言葉は

悪気がなかったとしても自分を責めてしまったり、とても傷つくものです。

「言ってはいけない言葉」エピソード

もちろん飼い主さんを思っての言葉、それでもつらいものはつらいのです…。

逆にペットロスの人にしてほしいこと

相手との関係や、ペットとどんな別れ方だったのかなどにもよりますが、

何よりも第一は寄り添う気持ちが大事です。

ただそばにいて話を聞く

飼い主さんが話してくれる場合は「つらかったね」「悲しいね」と聞いてあげるだけでも、

気持ちを晴らすお手伝いになるかもしれません。

気のすむまでお別れをさせてあげる

飼い主さんの気持ちを汲み取ってお別れの時間を十分にとってあげたり、

場合によってはそっとしておいてあげることも気遣いとなるでしょう。

お花やおやつなどお悔やみの贈り物

お花やメッセージ、お供えするおやつなども、一緒に悲しんでいるという気持ちが伝わります。

その子のイメージにあったお花や、好きだったおやつなど選んであげましょう。

ペットロスの思いやりエピソード

同じ境遇や理解ある人が近くにいる方たちはこんな言葉をかけられていました。

職場に理解があるというのはとても救われるものです。

ママのことをちゃんと見てくれているやさしい娘さんですね…。

まとめ

ペットロスの方に言ってはいけない言葉と逆にしてほしいことでした。

  • 言ってはいけない言葉は相手との関係にすら影響する
  • 言ってはいけない言葉によってペットロスを悪化させてしまう可能性もある
  • 相手を思いやり、寄り添う気持ちが何より大事

犬や猫以外の小さな生き物たちでも飼い主さんにとっては大事な命です。

ペットロスというシチュエーションに限らず、普段の生活でも言葉は相手を思いやりながら選ぶということは

とても大事なのですね。

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この記事を書いた人

2022年最新のビックラブです。

寂しいのでコメントお願いします。

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