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言ってはいけない彼女と喧嘩した時に気をつけたい禁断のNGワードとは?

喧嘩する2人

「女心は秋の空」とも言いますが、喧嘩中の彼女の心は変わりやすい秋の空どころか、不気味な異常気象です。

怒ってる?泣いてる?ほっとけばすねるし、話しかければ「ほっといて!」と逆切れ。そもそも許す気あるの?謝っても謝らなくても、どっちにしろ怒るし。

「なんで私が怒っているかわかる?」なんてクイズはもうやめてくれ!もう何が喧嘩の原因かわからなくなってきたよ・・・

もう疲れたよ・・・なんでもいいから仲直りしようよ・・・

彼女との喧嘩に疲れ切っているあなた、要注意です。
言ってはいけないあの禁断の言葉を、喧嘩中の彼女に言いそうになっていませんか?

喧嘩の最中には売り言葉に買い言葉、ついつい普段は口にしないような彼女を傷付ける言葉を言ってしまいがちです。

そして、彼女はあなたの言葉に神経を研ぎ澄ませている状態です。小さなとげでも、彼女は爆弾のように受け止めてしまう可能性もあるのです。

こんなときに「言ってはいけない禁断の言葉」を口にしてしまうと、どうなるかは想像できますよね。そう、禁断の言葉を口にしたあなたに待っているのは彼女との仲直りではなく、彼女との永遠の別れかもしれません。

もう彼女とは終わりだ!と決意したのであれば構いませんが、この記事を読んでいるあなたは違いますよね?あなたは、彼女を大切に想いこれからも一緒に過ごしていきたいと思っているはずです。

そんなあなたの為に、彼女と喧嘩したときに「絶対に言ってはいけない禁断の言葉」を集めました。

この記事では、以下のことがわかります。

  • 絶対に言ってはいけない禁断の言葉 7選
  • 彼女と喧嘩したときはどうすればいい?
目次

喧嘩中に彼女に言ってはいけない禁断の言葉7選!

喧嘩中のカップル

絶対に言ってはいけない禁断の言葉の見極めは、実はとっても簡単です。

  • 彼女の人格や大切なものを否定するような言葉
  • 彼女との関係を軽く見るような言葉
  • 彼女の怒りの理由を軽く見るような言葉
  • 投げやりで責任転嫁するような言葉

誰に対しても決して言ってはいけない言葉ですが、彼女への甘えや喧嘩のいら立ちからつい口にしてしまいがちなので気を付けましょう。

具体的にどんな言葉かセリフで確認していきましょう。

怒ってる?

怒っている彼女に対し、ついかけてしまいがちなこの言葉。

あなたは気遣いのつもりで言った言葉でも、「は??いちいち聞かないとわからないの?」と彼女の怒りをヒートアップさせてしまう可能性があります。

特にあからさまに怒りを表面に出している彼女には、絶対に言ってはならない言葉です。感情的になっている彼女には、あまり質問をせずに冷静になるまで見守ってあげましょう。

で?俺はどうすればいいの?

なんで怒っているかわからず、何を聞いても答えてくれない。何をしても許してくれない。そんな時は、「いったい俺はどうすればいいの?」と聞きたくなりますよね。

この言葉のNGポイントは、「で?」「どうすればいいの?」と2度も彼女に問題を投げかけていることです。

彼女は、あなた自身にどうすればいいのかを考えてほしいのかもしれません。

逆切れともとれるような口調で「で?いったい俺は何をすればいいんだ?」なんて言ってしまったら、火に油どころの騒ぎではすまなくなるかもしれませんよ。

じゃぁ、別れる?

これもワースト1位を争う言ってはならないNGワードです。すぐに別れようという人は信用できませんし、「別れ」を突き付けて相手をコントロールしようとする最低の言葉です。

本気で別れるつもりがないのなら、決して使うべきではありません。場合によっては、お互いの気持ちを落ち着けるために少し時間を置きたいときもあるでしょう。

そんな時は、別れるつもりはなく相手を大切に思っていることを伝えたうえで「気持ちを落ち着かせるための時間を作ろう」と話すといいでしょう。

「別れる?」なんて、もってのほかです。「少し時間をちょうだい」「少し離れよう」などの言葉も、何の気はなしに言ってしまうと取り返しのつかなくなるNGワードです。

もういいよ、〇〇すればいいんでしょ?

「もういいよ」・・・とても投げやりに聞こえる言葉です。「〇〇すればいいんでしょ?」というのは彼女に責任転嫁をしているのと同じです。

代表的な「もういいよ、〇〇すればいいんでしょ?」は「もういいよ、俺が謝ればいいんでしょ?」です。

この言葉の裏には「もういいよ!俺は悪くないけど、俺が謝ってやるよ!そうすればそっちの気が済むんだろ?」という気持ちが汲み取れます。怒り心頭の彼女は、汲み取るどころか100倍濃縮して受け取ってしまうかもしれません。

「結局何を私が怒っているかわかってないんだね」・・・怒りの理由を軽く見られていると感じる
「自分は悪くないと思ってるんだね」・・・責任転嫁されていると感じる
「真面目に話を聞いてくれないんだね」・・・関係を軽くみられていると感じる

喧嘩のいら立ちでつい放ってしまった失言は、あまりに重い意味を持ってしまうこともあることを忘れないで下さい。

元カノはそんなこと言わなかったよ

あなただって、彼女に元カレと比べられたらいい気はしないですよね?彼女が発言した言葉に問題があったのではなく、単純に元カノを褒めているようにも聞こえてしまいます。

元カノだけではなく、もちろん自分の母親と比べるような発言も絶対に言ってはいけません。

多くの男性から「さすがに母親や元カノと比べるような言葉は言わないよ」と聞こえてきそうですが、さらに踏み込んで言うと「女友達と比べる」のもNGです!自分以外の他の女性と比べる発言をされたら、彼女はとても傷付きます。

もし彼女の発言に「元カノはそんなこと言わなかったのに、なんで彼女はこんなこと言うんだろう?」と思った時には、「それを言われるのは嫌だ、言われて傷ついた」ことだけを優しく伝えてあげましょう。

この話、今じゃなくちゃだめなの?

喧嘩中でなくても、日常の些細な会話で言ってしまいそうなこの言葉です。普段だったら、そこまで取り返しのつかない結果を招くような言葉ではないかもしれません。でも、喧嘩中の彼女には絶対に言ってはいけません。

「この話」が何かにもよりますが、彼女にとって「喧嘩の原因」と感じている内容かもしれません。

あなたにとっては重要に感じない話題でも、彼女にとっては喧嘩になるほど重要な論点かもしれないのです。その話題にこんな言葉を返されたら、「話し合いをするつもりがない」と感じてしまいます。

その話、今じゃなきゃダメです

どんなに些細なことだと感じても、怒らせてしまった喧嘩中の彼女の話は、耳をダンボにして聞いてみましょう。話をちゃんと聞くだけでも、彼女の気持ちが晴れて仲直りできることも多いものです。

別に本当はそんなに好きじゃないし

子どもじゃあるまいし、まさかこんなセリフを言ってしまった人はいないですよね?

「本当は好きじゃない」という言葉は彼女とのお付き合い自体を丸ごと否定してしまう悲しい言葉です。

趣味や考え方が違っても、価値感が理解しあえなくても「お互いが好き」だからの恋人関係です。そこを否定してしまっては元も子もありません。

例え本心で言った言葉でなくても、この言葉は重く深く二人の間に傷を作るでしょう。万が一仲直りが出来たとしても、何かあるたびに「本当は好かれてないかもしれない」という不安と疑惑を彼女に与えてしまいます。

逆に彼女との喧嘩中にしていいことはあるの?

ごめんねの手紙

実はこれ、正解がないといっても過言ではありません。でも諦めないで!!胡散臭いかもしれませんが、要は気持ちです。彼女の気持ちを思いやり、自分が悪いと思えることは誠心誠意、謝ってください。

(とにかく何でもいいから謝ろう!と謝ると見透かされて逆に彼女の気持ちを逆なでします!)そして、自分の気持ちを伝えた後は、愛を持って彼女の様子を気長に見守ってあげましょう。

その過程の中で、やってみた結果 仲直りできた行動を紹介しましょう。

気持ちが通じ合うまで話し合う

気持ちが通じ合うまで、前向きに話し合いましょう。ただし、お互いの気持ちが前向きでないと喧嘩がヒートアップするだけなので慎重に行うといいです。

話し合いのコツは「意見を通そう」としないことです。ツイートにもありますが、彼女とはそもそも他人です。意見は食い違って当然なのです。「意見を認めてもらう」のではなく、「気持ちを認めてもらう」話し合いができるといいですね。

ひとつひとつの細かい気持ちをすべて分かり合えなくても、最後は「わかろうとしてくれる」姿勢が彼女に伝わるだけでも仲直りの糸口になります。

あまり深刻にならずに気長に見守る

時に時間は一番の薬になります。ただし、ほっといてはいけません。

一週間、彼女の様子を気にかける様子と「エマワトソン」の一言が彼女の心を動かしたのではないかと思います。

思わず笑ってしまうほっこりツイートですね。

喧嘩の理由は理解できない、けれど仲直りしたい気持ちは伝わる

ハートにばんそうこう

気持ちは伝わる、と言いますがまさにその通りだと思います。

私にも大切なパートナーがいますが、時には喧嘩もします。私が何に怒りを感じたかを伝えても、全く理解を示してくれないことも多々あります。

逆に、パートナーを不機嫌にしてしまうこともあります。何に対して不機嫌になったのかはわかっていますが、なぜそんなことくらいでへそを曲げるのか理解に苦しみます。

気持ちを理解してもらえず、喧嘩をしたことも何度もありますが、結局はお互いが大切な存在であるという1点のみで乗り越えてきました。

  • 「なぜ怒っているのか?」
  • 「なぜそれに対しそこまで怒っているのか?」

をお互いにそれを伝え合うことは、今後の関係性にとっても重要ですが、あまりにそこにフォーカスしすぎると、かえって溝を深めてしまうことに繋がります。

なぜなら、「何に対し怒っているのか」を知ることができても、「なぜそれに対しそこまで怒るのか」は理解できないこともあるからです。というか、理解できることの方が少ないかもです。

「この人はこういうことをとても嫌だと感じるんだ」という相手の感情の特徴をひとつ知ったと思ってください。なぜそこまで怒るのか理解できなくても、「これは相手がとても嫌だと感じることだ」と知っていればいいのです。

その上で、「あなたのことを大切に思っているよ」という気持ちを軸に行動すれば、例えあなたの行動に理解ができなくても彼女に気持ちが伝わるはずです。

まとめ

仲直りしたカップル

大切な彼女との喧嘩、本当に気がめいりますよね。自分も悪いところはあるけれど、彼女だって・・・なんて思う気持ちもあるでしょう。

でもまずは自分の謝るべきところや、自分の気持ちにフォーカスしてみましょう。自分の反省点をしっかり反省して、彼女に「仲直りしたい」とちゃんと伝えることで彼女も冷静になってくれるはずです。

彼女も「あなただけが悪い!私は全然悪くない!」なんて思っているわけではないかもしれません。あなたの気持ちが伝わることで、彼女も「私もごめんね」と言って仲直りできるパターンが多いと思います。

  • 彼女と喧嘩したときに言ってはいけないNGワードは7つ
  • 彼女の人格や大切なものを否定するような言葉、彼女との関係を軽く見るような言葉、彼女の怒りの理由を軽く見るような言葉、投げやりで責任転嫁するような言葉はさける
  • 彼女を思いやり、誠心誠意仲直りしたい気持ちを伝えた後は気長に見守るのがよい
  • そもそも他人なので気持ちをすべて理解しあうのは無理、理解したいという気持ちがお互いに伝わることが大事

喧嘩するほど仲がいいとは言いますが、長引く喧嘩は楽しいものではありません。

早く仲直りして、楽しいお付き合いをしたいものですね。

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