MENU

買ってはいけない家具5つの理由と家具を買う時の注意点とは?

買ってはいけない家具5つの理由 家具を買う時の注意点とは?

新しい季節や新生活が始まるとき、家具の購入を検討する人も多いのではないでしょうか。家具によっては、金額もモノ自体も大きくなるので失敗は避けたい買い物のひとつだと思います。

一人暮らしや新居へ引っ越す方、どんな家具を買おうか悩んでいる方に読んでほしい「買ってはいけない家具」について調べました。

  • どんな家具を買ってはいけないのか
  • 買ってはいけない家具のメーカーはあるか
  • 家具を買う時注意した方がいいこと
目次

買ってはいけない5つの家具とその理由

買ってはいけない5つの家具とその理由

お店で実物を見て買うか、インターネットで注文するか、どちらにも良さがあって悩みどころのひとつだと思います。どちらも品質がしっかりしているかどうかは大前提として、どんな家具に気をつければよいのでしょうか。

お店の方やサポートセンターなどに確認できる環境があるかどうかも重要となります。

  • 保証がついていない、返品できない家具
  • 使うか使わないかわからない家具
  • メンテナンスが大変な家具
  • 大型家具
  • デザイン、色が部屋の雰囲気と合わない家具

①保証がついていない、返品できない家具

店頭での購入であれば保証内容や返品が可能かを確認してから購入するのがよいと思います。

インターネットであれば「メーカー保証〇年」「ご購入後の交換・返品はお受けできません」「返品不可」など記載してある詳細ページをチェックし、わからないことがあれば問い合わせ先へ事前に聞いておくのがよいでしょう。

返品不可の家具は実物や口コミなどをよく確認することをおススメします。

②使うか使わないかわからない家具

家具を見に行くと買うつもりがなかった商品につい目がいってしまい「あってもいいかも…」なんて思ってしまうことがあります。「使うかも」という理由で家具を買うのはやめておきましょう。

例えば、何に使うかはっきりしない棚は結局入れるものがない、またはその棚に飾る余計なものを買うことになってしまいます。

家にいる時間がほとんどないのにソファーを買ってしまって使う時間がない…などあとから後悔することになってしまうかもしれません。

③メンテナンスが大変な家具

ソファーや布張りの椅子などであれば表面の素材や色に注意しましょう。特にお子さんやペットがいたりすると汚れやすい素材はお手入れの頻度が上がります。

汚れが目立ったりしないか、ソファーや椅子は洗濯ができないのでメンテナンスが簡単なものを選びましょう。

④大型家具

大きな家具を買う時は、設置スペースの採寸は最重要事項です。設置場所まで運べるかも確認しておきましょう。

ろうかやドア、階段の幅、曲がり角で曲がれるか、手すりなどが見落としがちな場所です。玄関から入らずベランダからクレーンなどで搬入になってしまうと追加料金が発生する場合もあります。

いつか引っ越し予定のある人は次の家で入らなくなってしまう可能性もありますので特に注意が必要です。もしも処分しなければならなくなってしまったら悲しいですよね。

⑤デザイン、色が部屋の雰囲気と合わない家具

もともとの部屋の雰囲気と新しい家具のテイストが違うとちぐはぐな印象になってしまいます。

部屋で使っている家具の配色や柱や建具などの木の色味、テイスト(ナチュラル・欧風・モダン・モノトーン・ビンテージなど)にあったものを選びましょう。

買ってはいけない家具のメーカーはあるの?

買ってはいけない家具のメーカーはあるのでしょうか。家具や雑貨で人気な無印良品とIKEAについて口コミとともにご紹介します。

無印良品の家具

充実した収納力や省スペースを叶える家具まで、使う人のことを考えた暮らしに寄り添う家具が印象的です。

高すぎない価格帯でシンプルで木のぬくもりが感じられる家具が多く、無印良品で家具をそろえればおしゃれにコーディネートできてしまいます。

家具のサイズにあった収納用品なども販売されていてデザインも含めて魅力的です。シンプルなので小物使いで自分らしさも組み込みやすいメーカーだと思います。

シンプルで使いやすい家具を好む人におススメのメーカーです。無印良品の家具を推していたり、同じ家具を増やしたリピーターの口コミも多く、買ってはいけないメーカーとは言えません。

IKEAの家具

 スウェーデン発祥で世界各地に店舗がある家具メーカーで、商品にはスウェーデン語の名前がついています。

お手頃な価格でおしゃれなインテリアにすることができます。家具は組み立てが必要で、自分で組み立てがむずかしい場合には有料で家具組み立てサービスを頼むことができます。

組み立てにかなり時間がかかったという口コミが多く、組み立てる作業が苦痛な方には買わない方がいいメーカーです。それでもお店にはおしゃれな家具がたくさん置いてあるので中をまわるだけでもわくわくします!

買って失敗してしまった家具エピソード

どんなに下調べしても実際家具が家に来たら思ってもいないことが起きてびっくり、なんてことがあるかもしれません。使い道のない家具は処分するにも重い腰が上がらず結局長い時間放置してしまうことにもなります。どんなふうに使いたいか想像しておくことや設置場所の確認は大事なのですね。

家具購入はあせらずじっくりが成功の秘訣

家具購入はあせらずじっくりが成功の秘訣

家具を買う時にはどんなことに注意しておけばよいのでしょうか。普段の生活スタイルや少し先の未来のことまでシュミレーションしておくと成功すること間違いなしです。

処分する時のことを考えておく

赤ちゃんや子供用など期間限定で使ったり、引っ越しの予定があるなど、短期間の使用を目的とした家具であれば処分の方法を考えておきましょう。人に譲ったり、リサイクルショップに持って行ったりするのもよい方法です。

品質が良く保証のある家具を選ぶ

長期間使用する家具であればメーカー品など品質が確かで保証のあるものを選ぶと良いと思います。

安いものですぐ壊れてしまっては処分も困りますし、粗大ごみや新しい家具に買い替えなど、かえってお金がお金がかかってしまうことにもなりかねません。

家具を一度に全部揃えない

例えば新しい住まいでは一度に全部買わずに吟味してから揃えることがおススメです。

最初は不便かもしれませんが、「ここにこれがあったらやっぱり便利」「ほしいと思ってたけど意外といらないかも」「こんなもので代用できた」など住んでみると発見できることがあると思います。

お気に入りの家具を少しずつ揃える楽しみもできます。

季節感のある家具は収納場所も大事

こたつやラグなど、季節感のある家具は使わない時期に収納する場所を考えておきましょう。大きな家具が家の中で行き場がなくなっては使わない季節に邪魔になってしまいます。

家具のレンタルサービスも充実している

月額の支払いで年単位での契約などのレンタルサービスをおこなっているメーカーもあります。

初期費用をおさえて新品の家具を使うことができ、特に引っ越し予定がある人にとって、大型家具などずっと使わない可能性がある家具のレンタルは魅力的です。

家具を買う時のこだわりエピソード

大型家具は特に言えることですが、焦って買わないことが大事なようです。新居での生活はどんなにシュミレーションしていても住んでみると、「いる」「いらない」「代用できる」と気づくことがたくさんあります。やっぱり必要だ!と買った家具への喜びと愛着は格別です。

生活していると使いづらい家具に毎回小さなストレスを感じることが多いです。大げさと思う方もいるかもしれませんが、使いやすくてお気に入りの家具に出会えるとそのストレスが毎回喜びやワクワクに変わります。品質のいいお気に入りの家具屋さんを見つけておけば、調和のとれた部屋のテイストまでも叶いますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

買ってはいけない家具のポイントは以下の通りです。

  • 買ってはいけない家具の特徴と理由
  • 買ってはいけないメーカーはあるのか
  • 家具の購入はあせってはいけない

家具は買うのは簡単ですが、手放すとなると意外と面倒で大変なものです。買ってはいけない家具に当たってしまえばなおさらですので、事前にその家具がある暮らしをシュミレーションして、素敵なインテリアを手にいれてください。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

寂しいのでコメントお願いします。

コメントする

目次
閉じる